先日、子供達を連れて、実家の田植えの手伝いに行きました。
子どもたちにとっては初めての本格的な田植え体験で、最初は泥だらけになることを嫌がっていましたが、実際に田んぼへ入ると楽しそうに作業をしていました。

息子は慣れないながらも一生懸命に苗を運び、娘は泥に足を取られながらも笑顔で苗を植えていました。
普段はゲームやスマートフォンに夢中な子どもたちが、家族で協力しながら汗を流す姿を見て、とても頼もしく感じました。

また、私自身も改めて両親の苦労を実感しました。
毎年当たり前のように食べているお米ですが、その裏には多くの手間と時間がかかっていることを子どもたちにも伝えることができたと思います。

作業後に家族みんなで食べた昼食は格別においしく、充実した一日となりました。
今回の経験を通して、食べ物への感謝の気持ちや家族で協力する大切さを改めて感じることができました。








