先日、海好きの友人に海の良さをこんこんと説明され、
最終的に「とりあえず一回、近くの海を見てきてよ」と背中を押されて。
出かけたついでにふらっと立ち寄ってみました。
正直なところ、最近では海って車窓から眺めるものくらいの感覚で、
わざわざ見に行くことは子供が大きくなってからは、ほとんど有りませんでした。
でも、久しぶりにその場に立ってみると想像よりもずっと開放感があって
風も涼しく、海の香りも懐かしく感じ、とても気持ちの良い感覚でした。

視界いっぱいに広がる水平線と、ゆったり繰り返す波の音。
何か特別なことがあるわけじゃないのに、ぼーっと見ていられる不思議な時間。
この日は何も考えずに立っているだけで、少し頭の中がリセットされた感じがしました。
「海っていいよ」というあの一言、こういうことかと納得!
写真はそのときの1枚ですが、このゆるい空気感が伝わればうれしいです。








