ゴールデンウィークに家族で潮干狩りに出かけました。
毎年この時期になると楽しみにしている行事のひとつですが、今年は中学一年生になった息子と小学五年生の娘、それぞれの成長を感じる一日となりました。
以前は「どこを掘ればいいの?」と私の後をついてきていた子どもたちも、今では自分たちで場所を見つけ、夢中になって砂を掘り進めます。

息子は慎重に貝のありそうな場所を探し、娘は見つけるたびに嬉しそうな声を上げていて、その姿を見ているだけで自然と笑顔になりました。

今年は立派なハマグリもいくつか見つかり、家族みんなで歓声を上げました。
潮風を感じながら、同じ時間を一緒に過ごし、協力しながら貝を探す。
そんな何気ない時間が、とても贅沢に思えました。
子どもたちは少しずつ親の手を離れ、それぞれの世界を広げていますが、こうして家族そろって笑い合える時間の大切さを改めて感じました。
何年経っても、この日のことを楽しい思い出として覚えていてくれたら嬉しいです。







