地元小学校卒業生が、満50才の年に母校に集まり、現在の在校生と校庭のグランウンドを走りまわる。
地元恒例行事が『華の50歳組』です。
毎月少しずつ地元在住の同級生で準備を進めています。
小学校を卒業してから、みんなそれぞれの道へ進み、
暮らしも仕事も環境も変わったけれど、
この恒例行事だけは、なぜか地元民にとっては、ずっと続いている自然につながる不思議な行事です。
10月のこの行事だけは、まるで昔の延長線のように集まれる。
懐かしさと安心感が入り混じった空気は、同級生ならではのものだと感じます。
それぞれの人生を歩みながら、郷土を離れ全国にそれぞれの道に進み、また同じ時間に集まれることのありがたさ。

運動会部としての準備や話し合いはまだ続きますが、
今年もきっと、すばらしい一日になる気がしています。
当日を迎えるのが、今から楽しみです。







