夏休み最後の思い出に、息子と私の父と3人で曾木の滝へ遊びに行ってきました。
今年の夏はとにかく暑い日が続きましたが、せっかくの夏休みなので、最後くらいはどこかへ出かけようということで、久しぶりに曾木の滝へ。滝の近くまで行くと、勢いよく流れる水の音と景色に、少しだけ暑さを忘れることができました。
中学1年生になった息子も、以前に比べるとずいぶん大きくなり、こうして私の父と3人で出かけるのも、なんだか不思議な感じがします。息子にとっては祖父、私にとっては父。3世代で同じ場所を歩いていると、時間が流れるのは早いなと改めて感じました。

特別なことをしたわけではありませんが、滝を眺めながら話をしたり、景色を楽しんだりと、ゆっくり過ごすことができました。
長いようであっという間だった夏休みも、これで最後。息子にとっても、私たちにとっても、良い夏の思い出になったと思います。
また季節が変わった頃に、今度は違った景色を見に出かけてみたいと思います。








