Flood Damagesupport 床下浸水ゼロの家

水害が多い日本の住宅には
「すご基礎」という選択

「もしも」の大雨・洪水から、大切な我が家を丸ごと守る。
水害リスクに打ち勝つ「床下浸水ゼロ」の家づくり。

コンセプトイメージコンセプトイメージ

床下浸水ゼロの家とは?Flood Damagesupport

毎年のように各地で発生するゲリラ豪雨に浸水被害。
大切な住まいが浸水しないかどうか心配ですよね。

ユニバーサルホームの住まいは「床下浸水ゼロ」の家。
その理由は、住まいの足元を支えるユニバーサルホームの基礎にあります。
独自の「すご基礎」は、水害から守るベストな基礎構造なのです。

すご基礎イメージ

すご基礎の特徴Features

すご基礎は
『床下浸水がありえない構造』

一般的な住宅基礎は床下に空間(空洞)があるため、浸水した際に水が流れ込み、浮力によって建物が浮き上がったり流されたりする危険性があります。

それに対してユニバーサルホームの「すご基礎」は、床下に余計な空間をつくらない完全密閉構造。

そもそも水が入るスキマが存在しないため、床下浸水が物理的に起こりえません。
さらに、建物内に水が溜まって浮力が生じるのを防ぐため、大雨や洪水時にも家が流されるリスクを大幅に軽減します。

すご基礎構造イメージ

一般的な基礎と「すご基礎」では
こんなに違う!

  床下浸水 床上浸水
一般的な基礎 一般的な基礎
床下復旧作業 床の剝離
作業なし
作業あり
一部作業あり
作業あり
水・泥の排出
作業なし
清掃・乾燥・消毒
束の腐食・交換
断熱材の交換
被害なし
可能性あり
被害なし
可能性あり
床上復旧作業 家具移動
作業なし
作業あり
作業あり
作業あり
床の張り直し
一部作業あり
壁の剥離・復旧
+断熱材の交換
作業なし
作業あり
費用・期間 火災保険
心配なし
保証対象外(一部例外あり)
保証対象(限度額あり)
復旧費用 ※1
0
30~100万円以上 50〜300万円以上 80〜400万円以上
復旧期間 ※2
0
数日~1ヶ月以上 1週間〜2ヶ月以上 3週間〜3ヶ月以上

※当社調べ(地域や建物条件により異なります)

床下浸水は火災保険の
保険対象外です!

多くの火災保険で床下浸水は補償の対象外です。
その理由は、火災保険の水災補償の支払基準が以下のように決まっているためです。

火災保険(水災補償)の支払基準
「床上浸水」または「地盤面から45㎝を超える浸水」によって損害が生じた場合
建物(家財)の保険価額に対して30%以上の損害を受けた場合

浸水した後は床下の排水、洗浄、乾燥、消毒といった作業が必要となり、数十万円~数百万円かかることがあります。

だからこそ、災害後に保険で直すことをあてにするのではなく、最初から被害を出さない「すご基礎」の家づくりが最大の防災になります。

水害を体験されたお客様の声Voice

01.
熊本県八代市 M様邸

2025年8月の豪雨時、M様邸の周辺は道路が冠水し、一時断水するほどの甚大な被害に見舞われました。近隣の住宅では床下浸水や床上浸水が発生し、避難や後片付けに追われる状況だったといいます。

「すご基礎」を採用していたM様邸は床下浸水が完全にゼロ。
床下に水や泥が一切入らなかったため、床の張り替えはもちろん、泥出しや消毒・乾燥といった大変な復旧作業も発生しませんでした。

『周囲は床下浸水が当たり前の中でも、被害を軽減できるものだと実感した。
知人には「床暖房と一体になった基礎で、密閉されているから水が入らないんです」と説明しても、ピンとこない方が多かった中、実際に被害を免れたことで、その価値が一気に伝わりました。』

M様邸 イメージ
02.
熊本県八代市 F様邸

朝起きると敷地内は一面水浸しで、車での避難が不可能な状況に。その後、玄関から水が入って床上10cmほどの浸水が発生したため、ご家族で2階へ避難し生活を継続されました。

床上浸水の被害はあったものの、「すご基礎」により床下浸水の被害はゼロ。
床下に泥や汚水が入らないため、一般的な床下のある住宅で必要な「フローリングの剥がし作業」や「床下の泥出し・消毒」が一切不要となり、床上のみの復旧作業で早期復旧を果たすことができました。

『当時はまさか水害に遭うとは思っていませんでしたが、今回の経験を通じて「すご基礎」のありがたみを実感しました。2階建てだったこと、床下がないから床下浸水はなく、床上浸水の復旧作業のみで早期の復旧が可能だったこと。
これらが重なり、生活の継続ができたことに感謝しています。「ユニバーサルホームで建ててよかった!」と、今回改めて感じました。』

F様邸 イメージ