この春、中学校へ入学した息子がソフトテニス部に入り、先週末に初めての大会へ出場しました。
私はソフトテニスの経験がないため、ルールもまだ勉強中ですが、初めての試合ということもあり、私まで少し緊張しながら応援していました。

試合では、息子たちのペアは見事に2戦2勝。
初めての大会でしっかり結果を残してくれたことは、親として本当に嬉しく感じました。
しかし、惜しくもグループリーグを突破することはできず、勝った喜びとあと一歩届かなかった悔しさの両方を味わう大会となりました。
それでも、最後まで一生懸命プレーする姿はとても頼もしく見えました。
普段から部活動の話をすると、「練習が楽しい」と笑顔で話してくれます。
仲間と声を掛け合いながら、一つひとつの練習を楽しんでいる様子を見ると、良い仲間や環境に恵まれたのだと感じます。
結果ももちろん大切ですが、まずはスポーツを好きになり、仲間と一緒に努力することの楽しさを感じてくれていることが何より嬉しいです。
これから勝つ喜びも負ける悔しさもたくさん経験すると思います。その経験を力に変えながら、心も技術も成長していく姿を、これからも一番近くで応援していきたいと思います。






