奥行きが迎える、
つながりのあるエントランス

玄関ドアの先に続く、奥行きのあるホール
玄関ドアを開けると、
視線の先まで伸びる、
奥行きのある玄関ホール。
平屋ならではの横への広がりを活かし、
入った瞬間に、
空間のつながりを感じられる設計です。

右手には、腰掛けられるベンチ
玄関を入って右側には、
約1.5mほどのベンチを設けています。
靴の脱ぎ履きはもちろん、
荷物を一度置いたり、
少し腰を下ろしたり。
玄関での動作が、
自然と整う場所になっています。

リビングへと続く開口
玄関ホールから、
リビングへとつながる開口。
壁面にはアクセントタイルをあしらい、
空間の奥へと、
視線が自然に誘導されるようにしています。
扉で仕切らず、
視線がそのまま抜けることで、
玄関からLDKまでのつながりを感じられる設計です。

左手には、もうひとつの動線
玄関入って左側には、
引き戸付きのシューズクローク。
その先にもホールがあり、
洗面室やキッチン、寝室へと
つながる動線になっています。
来客動線と、
家族の生活動線を分けながら、
行き止まりのない、回遊性のある玄関です。

暮らしの動きを、玄関から整える
このモデルハウスのエントランスは、
「入る」「通る」だけの場所ではなく、
暮らしの流れをつくる起点。
奥行き、居場所、
そしてつながる動線が、
毎日の動きをやさしく支えてくれます。

次回のモデルハウス紹介は・・・
次回は、
家族が集まる住まいの中心、
『LDK編』をご紹介します。
玄関ホールからつながる視線の先に、
どんな空間が広がっているのか。
ぜひお楽しみに😊






