「この街で、家族の笑顔を守り続けたい」 その想い一つで、私たちは一歩ずつ歩んできました。

「三大建設って、どんな会社なの?」
「ユニバーサルホームをこの街でずっとやっているの?」
そんな疑問をお話しいただく機会が増えました。
私たちの歴史は、この八代・出水・薩摩川内の地で出会ったご家族様との、大切な思い出の積み重ねでもあります。
今回は、私たちがこれまで歩んできた道のりと、そこに込めた想いについてお話しさせていただきます。

1. 1967年創業。50年を超えて築き上げた信頼。
三大建設の物語が始まったのは、1967年(昭和42年)のことでした。

50年以上の長い歳月、私たちは一貫して地元の方々に寄り添い、家づくりに向き合ってきました。
当時はまだ、今のような高性能な住宅が当たり前ではなかった時代です。
「地元の方々に、より良い住まいを届けたい」という一心で、一軒一軒の信頼を積み重ねてきました。
この半世紀以上の歩みの中で培った経験こそが、私たちの家づくりの揺るぎない礎となっています。

2. ユニバーサルホーム設立当初からの加盟、広がる拠点
より快適で安心な住まいを追求し続けた結果、私たちは1995年、ユニバーサルホームのフランチャイズ設立当初から加盟いたしました。
1995年11月:八代店オープン(設立当初より加盟)
「高品質」「安心価格」「充実の保証」を掲げ、お客様の“心地よい暮らし”の追求がここから始まりました。
2000年1月:出水店オープン
県境を越え、出水の皆様にもユニバーサルホームの心地よさを体感していただく拠点が誕生しました。
2025年7月:薩摩川内店オープン
さらに多くのご家族の幸せを支えるべく、薩摩川内店が新たに仲間に加わりました。

拠点が広がるたびに、私たちはその土地に暮らす方々とのご縁を大切にしてきました。
3. 歴史とは「信頼」を積み重ねた時間
50年を超える歴史の中で、私たちが最も誇りに思っているのは、建物の数ではありません。
「何かあれば、三大建設さんに相談しよう」と言っていただける、オーナー様との深い信頼関係です。

かつてお父様・お母様が建ててくださったお家を見て育ったお子様が、大人になり「自分も三大建設で建てたい」とご相談に来てくださる。
これこそが、私たちがこの地で歴史を刻み続ける最大の喜びであり、私たちが歩んできた道の正しさを証明してくれる宝物です。
次の時代も、あなたのそばに。
時代に合わせて、家づくりの技術やデザインは進化し続けます。
しかし、私たちが大切にする「ご家族の笑顔と未来を見つめる」という姿勢は、1967年の創業当時から変わることはありません。

私たちの歴史は、この街で暮らす皆様に育てていただいた時間そのものです。
だからこそ、私たちは家が完成した後も、皆様の暮らしに寄り添い続けることをお約束します。
八代・出水・薩摩川内。
この愛する街で、これからの10年、20年も。
私たちは皆様のいちばん身近な「暮らしのパートナー」として、共に歩み続けてまいります。
これまでの歩みと、これからの家づくりについて、ぜひモデルハウスでゆっくりお話ししませんか?
皆様の想いにお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
あわせて読みたい:私たちの『暮らし』への想い
今回のブログを通して、私たちの歩んできた道や地域への想いを知っていただけたなら幸いです。
三大建設が大切にしているのは、歴史だけではありません。
私たちが家づくりの先に何を見つめているのか、そしてそれを支える「強さ」の秘密についても、ぜひあわせてご覧ください。
▼ 私たちの原点:暮らしづくりへの想い
▼ 安心を支える:ユニバーサルホームの技術





