先日、地元の知人から「いわし純」という新商品をおすそわけでいただきました。
発売してまだ1か月ほどだそうですが、地元の素材を大切にして作られたその商品は、どこか懐かしくて、ひと口でふっと肩の力が抜けるような、そんなやさしさがあります。

庭で遊んで帰ってきた子どもに「食べてみる?」と差し出すと、寒さで赤くなった手のままつまんで、「これ、おいしいね」と嬉しそう。
春先の庭での小さな発見に気づく姿と同じように、
こうした日常のひとコマにも、子どもの成長がにじんでいるんだなと感じました。

地元では、これから本格的に売出しを強化していくそうです。
“おすそわけ”という言葉がぴったりな、
『 焼くだけうまいぞ 』簡単な料理で絶妙な味わいですので、
どこかでみつけたら、ぜひ一度味わってみてください。







