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【コラム】家族の成長に寄り添う、愛着の家。-第1回-

ユニバーサルホーム八代店です😄

いつもブログ📄をご覧いただきありがとうございます✨

毎週木曜日は、家づくりに役立つ情報満載のコラムの日!✨

全3回でお届け!家族の成長に寄り添う、愛着の家。-第1回-子供の成長と共に形を変える「子供部屋」の秘密 🧒🎒

家を建てる時、多くの方が頭を悩ませるのが「子供部屋」の設計です。

「今はまだ小さいけれど、将来は個室が必要?」

「何畳くらいあればいいの?」

そんな疑問を解決するのは、最初から作り込みすぎない「可変性」という考え方です。✨

 

家族のライフステージに合わせて進化する、子供部屋のカタチをご紹介します。

 

🌈 お子様が小さいうちは「家族みんなのプレイルーム」

お子様が幼い時期は、あえて細かく区切らずに「大きな一つの大空間」として活用するのがおすすめです。

のびのび遊べる自由な空間

広いスペースなら、大きなレールセットを広げたり、ジャングルジムを置いたりすることも。

家族の気配を常に感じながら、のびのびと感性を育むことができます。🎨⚽️

変化する役割

ある時はおもちゃいっぱいの遊び場に、ある時は家族みんなでお昼寝をするスペースに。

壁がないからこそ、その日の気分や成長に合わせて自由自在に使いこなせます。🧸

📖 思春期には「プライバシーを大切にする個室」へ

お子様が成長し、自分の時間やプライバシーを必要とする時期が来たら、スムーズに個室へとアップデートします。💡

「あとから仕切る」ための事前準備

将来を見据えて「入り口のドア」「窓」「照明」「コンセント」をあえて2箇所ずつ設置する設計をご提案しています。

リフォームも最小限に

最初から準備が整っていれば、間に壁を作る、あるいは背の高い収納家具で仕切るだけで、あっという間に2つの個室が完成します。

大がかりな工事の必要がなく、コストを抑えて変化に対応できるのが最大のメリットです。💰✨

✨ 子供たちが巣立った後の「セカンドライフ」

実は、可変性のある子供部屋の魅力はさらにその先にあります。

お子様が独立して家を離れた後、また新しい役割を持たせることができるのです。🏡

趣味を楽しむ広々スタジオに

仕切っていた壁を取り払えば、再び大きな空間に戻ります。

ご夫婦共通の趣味を楽しむ部屋にしたり、お孫さんが遊びに来た時の広々とした寝室にしたり。

家全体が「生きている」感覚

その時々の家族に寄り添って、家の形が変わっていく。

これこそが、長く住むほどに愛着が深まっていく「一生モノの家」の秘訣です。🌈🕊️

次回(3月12日更新)は・・・

次回は、書斎やワークスペース、時には客間として。1つの空間を何通りにも使いこなす、賢い「多目的スペース」のアイデアをさらに詳しくお届けします。

どうぞお楽しみに!🙌✨

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