最近読んだ小説『運転者』(喜多川泰さん)が、すごく心に残ったのでご紹介します♪
仕事や人生にちょっと疲れた主人公が、タクシー運転手との出会いをきっかけに、少しずつ考え方を変えていくストーリーです。
中でも印象に残ったのは、
「いつも上機嫌でいることの大切さ」というメッセージ。

ついイライラしたり、落ち込んだりしてしまう毎日の中で、
“上機嫌でいる”って実はすごく前向きな選択なんだなと感じました。
やさしい文章で読みやすく、読後はなんだか心が軽くなる一冊。
気持ちを切り替えたいときにもぴったりです☆








