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伝統行事“鬼火焚き” 新年の無病息災を願う「伝統を絶やさないようー」鹿児島県阿久根市

1年間の無病息災を願う鬼火焚きが私の地元で行われました。

1月12日(天候不良で延期)、鹿児島県阿久根地区で正月の伝統行事
「鬼火焚き」が行われました。
高さ約10メートルの竹をベースにしたやぐらに地元の住民が正月飾りを入れます。

年男である子どもがやぐらに、火をともすとおよそ50人が見守る中、
パチパチと大きな音を立てながら勢いよく燃えあがりました。

(地元の子ども)
「初めてみた・かっこよかった」

(地元の子ども)
「(音が)パンパン響いている感じがすごい」

点火した年男の男性は、
「子どもたちや見守る大人たちが
1年間病気をしないように元気で育っていくようにという思いを込めて火を焚いた。
先輩がつないでくれた伝統を絶やすことのないようやっていかないといけない」

燃え上がる炎を見ながら、1年間の無病息災と一家の幸福を祈って新たな年が始まりました。

今年も皆さんにたくさんの幸福が訪れることでしょう
(^^)

古くから受け継がれる地域の伝統行事、大切にしたいですね。

Author

牧内 貴博

出水店

牧内 貴博