先日、友人から「指宿のたまて箱」の写真が届きました。

JR指宿枕崎線を走る白と黒のツートンカラーの特急列車で、
見るたびにワクワクするデザインです。
指宿の温泉や薩摩半島の海岸線を眺めながら走るその姿には、
地元民ながらちょっと旅心をくすぐられました。
実はまだ乗ったことがないのですが、写真を見ていると
「いつかこの列車でゆったりした時間を過ごしたいな」と思わされます。
列車の内装も木のぬくもりが感じられる造りになっていて、
家づくりに通じるヒントも多いですね。
空間に“特別感”を生む工夫という点では、
住宅設計にも通じるものがあります。
現場では連日慌ただしい日々が続きますが、
こういう写真を見ると気持ちが少し穏やかになります。
仕事の合間に旅の空気を感じるのも悪くないですね。
今度の休みには、自分の目で「いぶたま」を見に行ってみようと思います。







