枕崎市に美術鑑賞を目的に出かけた一日。
南国らしい日差しの中、静かな展示室で
じっくり作品と向き合う時間は、心の安らぐものでした。
鑑賞を終えた頃には、ちょうどお昼時。
せっかく枕崎まで来たのだから、やっぱり「鰹」が食べたい…
ということで、向かったのは港のすぐそばにある「枕崎みなと食堂」。
漁港の雰囲気を感じながら歩いていくと、海の匂いと
潮風がふわっと漂ってきて、港町を肌で感じました。
今回は、みなと食堂で「みなとそばと鰹寿司セット」を注文。

みなとそばは、素朴ながらも、取り放題の鰹節が実に合います。
お腹も心も温まる一杯です。
鰹寿司は枕崎ならではの一皿で、見た目からしてもう写真映え抜群。
クセの少ないすっきりとした旨味。

港町でいただく鰹寿司は、やはりひと味違うなと実感しました。
枕崎に行く予定のある方や、港町グルメが好きな方の参考になればうれしいです。
アートと食の両方で、その土地の空気を味わえるので、
日帰りのちょっとした旅にもぴったりだと感じました。








